米づくり日記

種まきの日

2013-03-10 01:03:00

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塩水選を終えて、ぬるま水に浸すこと5日間。ようやく新しい芽がでてきました。種もみから伸びる白いものが稲を支える根っこになります。

出芽のバラツキも小さく、とてもきれいにできている気がします。今年は自宅で発芽させたこともあり、水を何度も替えてよく撹拌できたことが良かったのかもしれません。

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出芽した種もみがハトムネと呼ばれる状態になったら、一旦浸し水から出して種まき機で扱いやすいように少しだけ乾燥させます。種まき機とは言っても完全自動ではありませんので、自分の目で培土や種もみにムラがないかをチェックしながら手動で進めて行きます。

この作業を朝から晩迄繰り返し続けます(苦笑)​

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種をまき終わったら表土をかけて完成です。ここから約3週間、水をたっぷりかけながらビニールハウスの温度も確かめながら苗が無事に育って行くのを手助けして行きます。

今年はいい苗ができる予感がします。いや、毎年するんですけどね(笑)、今年は順調にいっているのでより強く感じています。さぁ、仕事に追われないように田んぼの準備を急ぎます。​​

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