米づくり日記

アクシデント?発生

2011-07-01 14:42:49

サンプル画像

近づくひのひかりの田植えのために、水田づくりを進めていました。しかし、梅雨の大雨続きのなか、なんでか僕の田圃には水が来ません!

通りがかりの方々が心配して声をかけて下さいました。

上流には地域の水道関連の施設があり、「そこが水を取ってるんじゃないか?」なんて声も聞こえてきて「それは役場にいわんぎぃーならんど!(言わないといけないよ)」なんて、僕の思惑とは別なところで勝手に意見が飛び交っておりました(笑)

ちょっと、ちょっと!!それは、水路を確認してからだなぁ、と思っていたところに「あっちの水路に泥が流れ込んどったど。」と、すかさず別な方がやってきて原因をフォローして下さいました。

こんな風に僕はよく助けられます(笑)

しばらくして、水路を上流まで歩いて確認しにいくと、約150メートルぐらいのところに大雨で崩れた土砂が水路を塞いでいました。大量の蚊に刺されながら・・・ひとり、やっとの思いで土砂をとり除きましたが、流れてくるのはほんの少しの水でした。

ん・・・おかしい!!

​​近年は、水田や畑をつくるひとが減少しているために、上流までの水路を管理しなければならないケースも増えています。結局、自分の水田からおよそ450メートル上流。水のこない本当の原因はそこにありました。

​​一番の原因は、川からの支流?(水路に引き込む部分)に流れてきた肥料の袋がすっぽりと覆いかぶさっていたのでした。​何はともあれ、きれいな水たちが田圃に勢いよく流れ込んできてくれて、一件落着したのでした。

さて、いよいよ田植えです。

苗の育苗場から水田へと運び込みます。マユさんと、うちの父がきてくれました。​​​​

« いよいよ、のはずが。

| アクシデント?発生 |

これがお米になる »

米づくり日記

もっと見る


このページの先頭へ